
わが社のエキスパート、遂に10人目です!
はじめまして。
沼田勇一と申します。宜しくお願いいたします。
平成4年に入社して18年!
月日の経つのは早いものですね~、私も40歳になってしまいました。
社会人になり、結婚し、子供にも恵まれました(女3人は想定外!!)
6年前に家を持つ事もできました。
「家を建てるぞ」のきっかけと決意は
当時3歳の長女が「この音は何の音なの? 怖い・・・」
当時アパート住まい、隣人が大音響で音楽を楽しむ人だったんです。
その音が「怖い・・・」と。
親バカではないつもり!?ですが、その一言でした。
(今では娘たちの騒音が私にとって恐怖です)
住まいを検討する理由やきっかけ、十人十色ですね。
住宅の営業としていろいろ経験を積み、十人十色の夢を
サポートしてゆきたいと考えています。
日時:2010年7月31日 14:45
こんにちは!パナホームの久保田です。
パナホームで住宅営業の仕事をして、4月で早16年となります。
仙台に転勤してからは6年半、すっかり仙台の街のもなれ、仕事をさせていただいております。
自己紹介がてら、最近の近況をお話します。
4月は、出会いと別れの季節・・・
改めて、月日が経つのは早いなあ~と思います。
1歳で仙台に来た息子も、去年小学校に入学し今年は晴れて、2年生ですからね~、
改めて、時間の流れを実感しているところです。
前回の木俣さんとは、入社が同期なのですが、
木俣さんはボクシングにはまっていて、一時期よりはすごくやせたんですね・・・。
比して自分は入社時よりだいぶ肥えまして、
メタボ検診で引っかからないように、今年はウォーキングでもしなければ・・・
と考えだけは頭に浮かんでいますが、寒いので実行できてないです。(笑)
ただ、実際は30代も後半になると、あたりまえですが、
仕事の量は結構おおくなりまして、普段はほとんど仕事漬けです。
たまの休みですが、休みのときぐらいは子供たちとも遊んでやらねばと思い、
普段できて無い分、自分では、がんばっているつもりです。
(奥様にはご満足いただけるレベルに達して無いと思いますが...)
息子が、最近、ベイブレードという、こま回しにはまっていまして、その相手をしてあげています。
娘のリカちゃん人形の相手は、結構辛いのでしてません(泣)...(_ _ )#
さて、そのベイブレードですが、コロコロコミック(なつかしい...)に
漫画が連載されてまして、アニメ化もされています。
皆さんご存知ですか?
(仙台では放映して無いのですが、小学生の間で全国的には、流行っているそうです。)
簡単に言うと、昔のベーゴマを進化させたもので、
4つのパーツを組み合わせて、コマにするんですね。
よく考えられてます。
基本形はあるのですが、4つのパーツを自由に組み合わせることが出来て、
色々なタイプに変化できるんですね。
(攻撃型とか防御型とか持久型とかいろいろ)
自分のオリジナルの組み合わせが創れること、また、
新しいタイプのパーツがどんどん出てくるのが、子供達には楽しいんでしょうね。
大人が考えて組み合わせても、子供に負けるときもあり、
年がいも無く結構熱くなってしまうときもあります。結構楽しかったりして(笑)
最近は、子供とそんな遊びをしています。
仕事の話に戻りますと、家作りも色々なパーツ(希望)の組み合わせだと思うんです。
形が無いものだから、作っていく過程は、楽しい部分がたくさんあります。
ただ、4つのパーツだけというわけにはいきませんから、
なかなかお客様ご自身が組み合わせていく(作っていく)のは、難しいと思いますし、
なかなか重い腰が上げられないところでもあると思います。
だから、私たちのようなプロがいて、お客様のご希望を形にしていく
お手伝いをするという仕事があるわけですね。
また、営業担当だけでも家作りは完成しないので、
他のスタッフ(設計・インテリア・建設・アフターサービス担当)と綿密に打合せし、
コミュニケーションを図りながら、形の無いものを完成に近づけていきます。
そこが、この仕事の醍醐味かなあと思いますし、
お施主様に「建てて良かった」と喜んでいただけた時が、
一番のやりがいだと思いスタッフ全員が仕事に取り組んでいます。
ベイブレードの組み合わせは、自分で考えるしかないのですが(笑)、
家作りは、私達のような家作りのご相談を生業とするプロがおりますので、
是非、利府展示場に来てお気軽にお声をかけてください。
楽しい家作りをしていきましょう!
お待ちしております。
日時:2010年4月11日 16:08
こんにちは!パナホームの木俣です。
パナホームに入社して仙台に勤務するようになり早15年、
仙台が第二の故郷になりました。
子供達は全員こちらで生まれ、住まいも購入しました。
プロフィールにもあるのですが、出身が神奈川なので
両親が横浜に住んでいます。
8年程前にパナホームで建替えをしたのですが、
その時に母親は悩んでいたようで、私か、弟との二世帯住宅を
希望していたみたいです。
ただ、私はいつ戻るか分からないし、弟は結婚もしていない
状況なので、父親から「二世帯はやめだ」と説得されたらしいです。
その話を聞かされて、何となく、母に申し訳ない気持ちになりました。
仕事なので仕方がないことなのですが、親としてはやっぱり
子供の家族と住んでみたいですよね。
自分の子供が成長するにつれて、強くそう思うようになりました。
二世帯のお客様には、
「二世帯住宅にして良かった」「パナホームに頼んで良かった」と
言って頂けるように、自分の思いを込めてご提案するようにしています。
話は変わりますが、二年程前からジョギング等をして
体を動かすようになりました。
当初66kgあった体重が今では、56kgです。
趣味であるキックボクシングも週二回通っているため、
だいぶたくましくなりました。
仕事だけではなく、趣味にも全力でがんばるのが私のモットーです。
こんな私ですが、これからも住宅営業を続けていきたいと思います。
お客様の思いを形にする、素晴らしい大切な仕事ですので、
最後まで携わっていくつもりです。
今後ともよろしくお願いします。
日時:2009年12月24日 17:21
はじめまして!パナホームの森です。
自己紹介を書こうと思いこれまでを振り返ってみると、
平成元年に入社してもう21年目。
「あっ!」という間の期間でした。
その間に自分はいろんな部署を経験させていただきました。
その経歴をお知らせして「森」に興味を持っていただければ幸いです。
平成元年:入社時は現場監督として【建設部門】に1年間配属。
平成2年:その後【設計部門】に異動。
主に敷地測量・確認申請手続き・地盤調査の手配を行っていました。
今でもたまに区役所の窓口で、当時お世話になった方々から声を掛けて
頂けるのがうれしいです。
平成7年:【建設部門】に復帰。
主に宮城県内の南方面の現場を48件担当しました。
この期間が今の自分を育ててくれたような気がします。
各工程の業者さんと現場で打合せをして、
「ああしよう、こうした方がもっといい。」と
ご契約後に自分が携わった足跡を残せるよう
いろいろなご提案をさせて頂くのが楽しみになりました。
平成11年:1年間だけ【設計部門】に配属。
工事の予算組みの経験を活かし、見積り作業を行いました。
中山展示場(当時)の設計を担当。
平成12年:【営業部門】デビュー。設計した中山展示場に着任。
20件のお客様の家作りのお手伝いをさせて頂きました。
その後、仙台南展示場(当時)に移動。南エリアを担当。
この頃から建売販売に力を入れ始め、分譲営業所に移動して
『パナホームタウン』『エコライフタウン』の街づくりを提案。
平成18年:【設計部門】に異動。
『住まいとくらしの情報館』のショールームご案内役として
多くのお客様の住まいへのご要望や夢をお伺いし、
お客様へプランの提案をさせて頂きました。
平成21年:【営業部門】へ復帰。
現在、利府展示場スタッフとして、お客様の住まいづくりを
お手伝いをさせて頂いております。
先日、社内の朝礼で「自分たちの仕事は、ご家族が一番幸せな状態の時にお手伝いできる『住まいづくり』という素晴らしい仕事だ。」と話しがあり、私の最近のお気に入りの言葉です。
これからどの部署で活動するにしても、お客様が一番幸せな時のお手伝いが出来る喜びを実感し、いろいろなご提案をしていきたいと思っております。
日時:2009年10月28日 12:30
今回のエキスパートは、とても穏やかな物腰とウィスパーボイスが魅力です。(ブログでお聞かせできないのが残念)
本当に大きな買い物、住宅。
決める時は普段より何倍ものエネルギーがグッと必要ですが、24時間365日、何十年...と、家族の健康・身体精神の成長、また家具や家電等あらゆる財産を守 ってくれる大きな価値があるものです。
私はその大きな価値ある住宅に携わる一人として、住まう方が日々生活の中、また様々な場面で「パナホームで建ててよかったな~」と感じて頂ける、そん なお手伝いが出来るようにと常日頃心掛けております。
今回の「わが社のエキスパート」では、パナホームに住んで3年目、手付かずだった庭に手掛けた「我が家の芝生」(写真左)をご覧ください。
まだ現在はまだら状態ですが、庭一面が緑の芝生になるのを子供も含め家族全員で毎日楽しみにしております。
そうなれば、青々とした緑の庭に、白いキラテックタイル(外壁)が一層引き立つことと思います。
芝生の手入れは結構大変なもので、雑草の季節は除草が欠かせません。作業は蒸し暑さとの闘い、更に虫に狙われ、時に足腰が...と苦労の連続です。
しかし作業後は以外にも気分爽快。手軽な気分転換にもなります。
妻は休日、家庭菜園(写真右)を手掛けています。すでに食卓に上がった野菜もあり、やはり採れたての味は格別です。
子供達はただ今小さい水たまり(ビオトープ)を計画中。
長い人生の中、こんな生活の楽しみも一時の一場面として良いものだと感じております。
今日もお客様に「パナホームでよかった~」と思うひと時を少しでも多く感じて頂けるお手伝いをしたいと思います。
皆さんとお会いする機会の折には、お気づきの点がありましたらぜひアドバイスも宜しくお願いします。
日時:2009年6月18日 10:41
今回のエキスパートは、最近絶好調でオーラ(?)が光り輝いているこの人を紹介します!
大原と申します。
私のモットーは「人の話を気く」です。
営業マンですが、話下手な私。まずは「相手の話を聴くこと」に気をつけています。
そもそも、この住宅の世界に飛び込んだのは、小さな頃から粘土遊びが大好きで(今では考えられないアナログボーイ)、モノを作ることは人に感動を与えられることだと思ったからです。
がしかし、私は人前で話したり大声を出すのが苦手で、入社当時は営業マンではなく後姿がかっこいい現場監督でした。現場監督の仕事は100%出来て当たり前、与えられた図面の通りにきちんと施工することです。とても重要な仕事なのですが、私は入社3ヶ月で現場監督の仕事は自分には合っていないなと思い始めました。お客様の喜ぶ顔が見たい、サプライズな住まいづくりがしたいと思い、少しずつではありますが、お客様と笑顔で接することが好きになってきました。
「相手の気持ちになる」というのは難しいことではありますが、「相手の気持ちに気づく」ことは多少なりとも分かってきたような気がします。
相手の話をよく聴くこと、気づくことを大切にしていきたいと思います。
自分で言うのも何ですが、結構、身体はガッチリしております!
お客様の心も当然ガッチリ掴みます!
ご縁がありましたら、是非私の人となりをご堪能ください。
日時:2009年4月28日 17:19
今回のエキスパートは若手イチオシスタッフです!
私のモットーは「人を好きになること」です。
子供の頃、父親の転勤で小学校を3校、中学校を2校転校しました。
環境が変わることが多かったので、その中で自然に必要と感じたのかもしれませんが、人 との出会いを大切に考えると、相手に自分を好きになってもらうことよりもまず、自分が 相手を好きになることが重要だと感じるようになりました。
たまたま出会いに恵まれたのかわかりませんが、そう心がけるようになってから私は人と 出会うのが楽しくて仕方がありません。
例えそれが旅行先で出会ったお土産屋のおばちゃんでも、電車でたまたま隣に座った人で さえも...。
言葉の通じない海外旅行先でも同じだと思います。
笑顔だけでも伝わるものってありますよね?極論赤ちゃんや、わんちゃんにも...。
私は今、皆様の夢のマイホーム計画のお手伝いをさせてもらっています。
実際いろいろあるわけですが本当に楽しいです。
性格や趣味趣向が全く同じという人はいらっしゃらないので、一人一人、お客様と本当に 真剣に向き合い、間取りやキッチンなどの設備を一緒に考えていきます。
不思議なものでそうしていると、ますますお客様のことが好きになっていくんですよね。
自分がお客様を好きになればなるほど、お客様の想像通りの間取りを提案出来たり、外観 がそのお客様の好みに合ってくることがよくあります。
それがうれしくて、またさらにそのお客様のことが好きになっていくんです。
もちろん逆の場合もあります。
私は動物が大好きなのですが、小さいとき、近所になぜかあんまり好きじゃない犬がいた んです。
そうしたらある日、その犬に「ガブッ」と手を咬まれたんです。
それからますます その犬のことが嫌になって、その犬も私を見るだけで吠えたりするようになったんです。
こちらの感情って何故か相手に伝わるんですよね。
だから人に好かれたいと思えばやっぱりまずこちらが相手を好きになることが大切なんだ と思います。
文章を書くのが苦手で上手く伝えられないかもしれませんが、なんとなく私の人となり伝 わりましたか?
簡単に言うと「普通」の人間ですよ(笑)。
どこかでお会いすることがあれば、そのときは私に愛される覚悟を決めてくださいね...。
日時:2009年3月18日 14:41
今回のエキスパートはいつもニコニコ、笑顔が印象的なこの人!
はじめまして、岩渕 徹(いわぶち とおる)と申します。
パナホームに入社して20年になります。
入社したきっかけは、パナソニック(当時は「世界の松下」「世界のナショナル」)が純粋に好きだったからです。
けれど根本的には、父親が大工であるということが、建築業界の道を選んだことに繋がっていると思います。
私の目標は『親父』です。
若い頃の私が抱いていた親父の印象は、大酒飲みののんだくれで、頑固一徹の恐いだけの人でした。
しかしやがて、私も自分の家族を持ち、父親になり、親父を意識し始めました。
その頃から、親父の気持ちや背中というものが少しだけ分かってきたような気がします。
なぜ親父が目標になったかと申しますと......
親父は昭和4年生まれで、今年80歳を迎えます。
昔は家一軒を丸ごとトンカチで「トントン」作っていましたが、年には勝てず、今は埼玉に住んでいる3番目の弟が勤めている住宅会社のリフォーム担当大工をやらせてもらっ ています。
そこの会社で仕事をしている時に、こんなエピソードがあったそうです。
あるマンションの302号室の床張替え工事を親父が一人でしていたら、襖の扉が閉まった奥の和室から、「大工さ~ん、大工さ~ん。」と自分を呼ぶ声がしたそうです。
呼ばれるほうへ行ってみると、そこには寝たきりのご婦人がいらっしゃいました。
「大工さん、のどが渇いたからお水を一杯持ってきてちょうだい。」と言われ、親父はすぐにトンカチをその場に置いて、お水を一杯持って行ったそうです。
ご婦人はそれを美味しそうに飲んでくれました。
それから仕事を再開して数分後、また、
「大工さ~ん、大工さ~ん、大工さ~ん。」と呼ぶ声がするので行ってみたそうです。
すると今度は、
「ちょっと寒いから、そこの押入れに入っている毛布をかけてちょうだい。」と言われました。
親父はまたトンカチを置いて、ご婦人に毛布をかけてあげました。
ご婦人はニコッとされました。
なかなか思うように仕事が進まなかったようですが、なんとか予定どおりに工事は完成したそうです。
そんなことがあった日から数日が過ぎたある日、会社に1本の電話が入りました。
先日完成した302号室の息子さんからでした。
電話を受けた会社の人は内心、「何か不具合でもあったのだろうか」と思ったそうです。
ところが、
「母が、この間の大工さんにどうしてもキッチンのリフォームをして欲しいと言っているのでお願いします。」という内容でした。
その後、キッチンのリフォームも完成し、月日が経ってまもなく......また会社に1本の電話が入りました。
今度は、同じマンションの下の階の住人の方からでした。
電話を受けた会社の人は、「工事の時の音などでご迷惑をおかけしたのかな?」と思ったそうです。
ところが、
「302号室のお母さんが、『おたくの大工さんとっても良い人だよ』って薦めてくれたから、うちも同じ大工さんにリフォームをお願いするわ。」というお電話でした。
その後も同じマンションの違う住人の方から、親父ご指名のリフォーム工事の依頼が続いたそうです。
自分の親父の自慢話みたいで恐縮ですが、
私は、同じ人間、同じ家作りに携わる先輩として、このエピソードを聞いてから親父を尊敬し、親父は私の目標になったのです。
まだまだ親父は自分にとって"雲の上の存在"ですが、一段でも二段でも、親父に近づけるように日々この仕事をしていきたいと思います。
また、私がお客様から、「どうしてここまでしてくれるの?」と言って頂ける営業マンになることが、せめてもの親孝行になるかもしれません。
未熟な面も多い自分ですが、親父を目標に、一生懸命、お客様のために努力して参りますので、どうぞなんでもご相談ください。
よろしくお願い致します。

日時:2009年2月 2日 17:09
わが社のエキスパート第二走者はこの人!
特販営業所スタッフいち!真面目な営業マン。
文章も真面目ですね~
はじめまして、菅野 勝(かんの まさる)と申します。
パナホームに入社して17年になります。
この会社に入社 したきっかけは、父の影響があります。
父は、会社に勤めながら家電の販売や修理の仕事を自宅でやっておりま した。
当時、実家は小さな電気屋のある店舗併用住宅でした。
いつも忙しい父とは、子供の頃に遊んでもらった記憶 がほとんど無く、どこかに家族で出掛ける時も、仕事で遅れて帰ってくる父を母と兄弟3人でいつも待たされているという悪い記憶ばか りが残っています。
当時、日本は高度経済成長期でしたので、個人の電気屋でもかなり売れたようです。
中学しか出 ていない父ですが、息子3人を皆大学まで卒業させ、母を外で働かせることもなく働きぬきました。
父が電気屋としてお客 様へ販売していたのが、パナソニック(旧ナショナル)製の家電でした。
父いわく、「パナソ ニックの製品は価格が他のものより高いので、お客様に薦めるのが難しいんだ。だけど、故障が少なく製品は間違いなくいいものなんだ よ。」と、よく言っておりました。
父はお客様の希望で他メーカーの家電も販売しておりましたが、「パナソ ニック製が一番クレームが少なく、満足している方が多い。」と話してくれました。
販売だけではなく修理も自分でや っていた父でしたので、説得力のある話でした。
大学で就職活動を始めた時、住宅会社には最初あまり興味がありませんで した。
パナホームの会社説明会を受けた際に、担当の方から「乾電池一個から販売しているパナソニックグループの中で 、パナホームは一営業マンが個人に販売する商品としては『家』という一番高価なものを売っている会社なのですよ。」「そう簡単には 売れないよ。」と言われました。
当時世間知らずの私は「おもしろそうだ」と思いました。
小 さい頃から父の影響でパナソニックには親しみがあり、「パナソニックが考えた家だからきっといい家ができるのでは?」 と思い、数ある住宅会社の中でパナホームを選びました。
高校は普通科で、大学は法学部です。
入社当時 、建築の知識はまるでありませんでした。
そこで、一般建築の知識を身に付けようと「建築士」の勉強を始めました。
入社 して10年目にやっと「二級建築士」に合格しました。
建築の勉強や実務を通して、改めてパナホームの「技術力」「品質」「住ま いに対する考え方」に共感し自信が持てるようになりました。
今まで17年営業をやってきましたが、お蔭様で、100棟のお 客様の家づくりのお手伝いをさせて頂くことができました。本当にありがとうございます。
小さい頃、父が電気屋として 、お客様にパナソニック製品をお届けして喜ばれた訳がよくわかるようになりました。
私の名前は父が、父親で ある自分に「勝る」人間になって欲しいという思いを込めて私に「勝(まさる)」と名付けたそうです。まだまだ父の仕事に追いつくこ とは出来ていませんが、この会社とパナホームを通して、皆様と一緒に家づくりが出来ることに喜びを感じながら仕事が出来るようにな りました。ありがとうございます。
毎年年末には、パナホームにお住まいの方を訪問しております。
お住まいになっ ているお客様が安心して暮らしている様子を見て、いつも幸せな気分になります。
私の弟も3年前にパナホームで家を建てました 。
快適に生活しています。5歳になる姪もいつも元気に家中を飛び跳ねています。
兄弟とは言え、パナホームを薦めて本当 に良かったと思っています。
これからも皆様の良い家づくりのお手伝いが出来るよう、より一層精進していきたいと考えて おります。これからもどうぞ宜しくお願いします。
日時:2008年12月24日 17:38
はじまりました!わが社のエキスパート!
これからリレー方式で社員一人一人を紹介させて頂きます。
記念すべき第一走者はこの人!
はじめまして!営業担当の下田と申します!
営業に異動になったときは、
「俺に出来る仕事じゃない・・・(汗)」
なんて思っていましたが、仕事を進めるうちに、
「最前線って楽しい!!」
と思うようになりました。
お客様の「生の声」を聞き設計担当や工事担当に伝え、
それが「住まい」という形になって出来上がっていく。
とても大変で、苦しくて、逃げ出したい時もありますが、
「下田君、ありがとう!」
お客様のこの一言でいつも救われています。
これを見ている皆さんの「住まいのお手伝い」を
いつか出来る日を楽しみに待っています。
追伸
休日は息子と七北田公園かカラオケBOXで遊んでまーす☆
見かけたら声かけて下さい!(笑)

日時:2008年11月28日 14:54