
夏に大活躍する網戸。
夏本番を前に網戸の点検をしておきましょう。
網に穴が開いていたり破れたりしていませんか?
穴が開いていてはせっかく網戸をしても虫が入ってきてしまいますね。穴が開いていたら張替えをしましょう。
また、戸が動かしづらいようでしたら、網戸を外してレールの掃除をしましょう。
網戸を外すときは、網戸の上部両端にストッパーがありますのでストッパーを解除してください。
ドライバーでビスを緩めてストッパーを下げると解除になります。
網戸を外したら、戸車が壊れていないか確認もしてみましょう。
レールの掃除をしたら、仕上げに戸車にシリコンスプレーを吹きかけておけば完璧です。!
滑りがぐんと良くなりますよ。
(シリコンスプレーはDIYセンターなどで購入できます)
日時:2009年7月 3日 16:25
梅雨です。
毎日ジメジメした天気が続いてカビの発生が気になりますね。
カビは一般的に気温25℃以上、湿度75%以上の環境を好むと言われています。
カビ対策には、「高温・多湿環境」をつくらないための換気が効果的です。
パナホームのエコライフ換気システムを活用しましょう。
自然換気口が閉まっていると、「風の道」「呼吸の道」の流れが閉ざされてしまいます。
開いていることを確認してください。
閉めっぱなしの押入れもカビの温床になってしまいます!
時々襖を開けて風通しをよくしてあげましょう。
日時:2009年6月25日 17:48
春が来ました。桜も咲きはじめ、暖かな風が心地よい季節となりました。家の中にも新鮮な空気を取り入れたいものですね。換気システムを活用して快適な空気環境をつくりましょう。
<1>基礎換気口
開閉式基礎換気口を開けましょう。これからの季節は、湿気が多くなります。冬の間閉めていた基礎換気口があれば、必ず開けて床下の換気を促進しましょう。

<2>呼吸の道タワー(24時間換気システム)
呼吸の道タワーは床下からの新鮮な空気を取り込む換気システムです。床下の冬暖かく夏涼しい空気を利用します。また、花粉用フィルターを取り付ければ困った花粉もシャットアウト。これからの季節はぜひ呼吸の道タワーを活用してきれいな空気を取り入れてください。
ご使用の際は、フィルターの交換時期を確認し、きれいな空気を保つようにしましょう。
(各フィルターの交換時期目安については「パナホーム・ライフ」をご覧ください)

<3>自然換気口
壁に付いている自然換気口も、冬の季節閉めていたら、全て開けて室内の換気を促しましょう。室内の汚れた空気が排出されます。
日時:2009年4月 7日 13:47
11月も半ばを過ぎ、急に寒くなりました。雪も降ってきて「冬本番」ですね。これから心配なのが『凍結』です。今回は、凍結防止対策をご紹介致します。
<1> 給湯器の凍結防止ヒーターは作動していますか?
外部で露出している配管は、気温が下がると凍結してしまいます。凍結防止ヒーターのコンセントがきちんと差し込んであるか、パイロットランプが点灯しているか確認しましょう。

<2> 水抜き栓の作動
外気温がおよそ-4℃以下に予想される時は、水抜きの操作を行ってください。しばらく作動していないと、いざという時に作動しない場合もあります。今のうちに一度作動させて確認しましょう。

<3> 浴槽の水は貯めておきましょう
0℃以下になると、給湯器とバスタブ間の配管内を自動的に循環させて凍結を防ぎます。しかし、浴槽に水が入っていないと、循環が行われず、配管にたまっている水が凍ってしまいます。浴槽の水は捨てずに、常にアダプターの上まで貯めておきましょう。※コントローラーのメインスイッチがOFFでも、循環は作動します。

日時:2008年11月20日 15:05
(1) バルコニーの排水口の清掃
排水口に枯葉やごみが詰まっていませんか?
バルコニーの排水口が詰まっていて水が流れない状態だと、プールのように雨水が溜まってしまいます。
溜まった雨水の水位が出入りサッシの高さを超えた場合、部屋の中に浸水してしまう可能性もあります。

(2) 雨水枡の清掃
雨水枡の中に土や泥が溜まっていませんか?雨樋の近くにある枡のフタを開けて、
中に土や泥が溜まっていたら取り除きましょう。

(3) 自然換気口の開閉
横風が強く、雨・風が吹き込みそうな時は窓上や壁にある自然換気口を閉めてください。

(4)家の周りのチェック
暴風で飛ばされそうな物が外に置いてありませんか?
また、カーポートや雨樋などの外部の点検も行い、台風が来る前に補修しておきましょう。
日時:2008年10月22日 12:00